駿台学園の教育

HOME | 駿台学園の教育 | 国際教育 | 特色のある海外研修

国際教育

駿台学園はより本質的な国際教育を目指しています。

特色のある海外研修

駿台学園は国際教育を重視してきました。その歴史は70年をこえており、これまでで最も国際交流を重視してきた学校の一つと言ってよいと思います。国際社会に通用する人材を育てる。それは、コミュニケーションの基本である英語を学ぶこと。そしてそれだけでなく様々な国の歴史、文化、宗教、人種、民族の違いを理解し、ともに世界に生きるものとしてお互いを認めあい、尊重し合う心を育てること。世界を舞台に活躍するのが普通になろうとしている今の時代。そんな時代に通用する人間を、駿台学園は育てていきます。

イギリス・アイルランド・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン…。駿台学園では、サマースクール・海外修学旅行と、二度の海外研修の機会があります。その大きな特色は、いずれもヨーロッパを滞在場所に選んでいることです。語学研修をするだけなら、アメリカやオセアニア、あるいはアジアでも可能でしょう。しかし、駿台学園は、あえてヨーロッパを舞台に選びます。その理由は、今の近代社会を作ったベースが、ヨーロッパにあるからです。明治時代に、近代化を目指した日本が手本としたのは、ヨーロッパでした。ですから、近代以降の日本の原点は、ヨーロッパにあるといっても過言ではありません。より本質的な国際教育を行うために、駿台学園はまず、ヨーロッパへ向かって視線をむけます。

その文化や歴史を知ることが今の自分たちを理解することにつながり、今後、勃興しつつあるアジアの国々と経済的に伍していくときに意味をもってくるはずなのです。他のアジア諸国もまた、ヨーロッパに影響を受けていることは言うまでもなく、いわば現代世界の土台をなしているのが、ヨーロッパ文明なのです。

toTop