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教育理念

理事長・校長のメッセージと創学以来の精神をご紹介。

創学の精神

20120529161925.jpg「万木一心」 個性、実力、そして社会貢献

山やまを彩る木には様ざまな種類があり、まさに千差万別で個性的です。しかし、そのよろずの木は、それぞれ個性を持ちながら、共存共栄しています。そして、ある木から出る落ち葉が一冬越して土に還り周囲の木々の養分になるなど、仲間に大いに貢献しています。人間もかくありたいというのが、「万木一心」ということばに込められた願いです。個性を持ちながら協調性を持ち、周囲の役にたつ、そんな人材を育成したいというのが、駿台学園の願いです。 

学父はまた、「置かれた場所の第一人者たれ」と教えます。人間には、好むと好まざるとにかかわらず、今置かれている場所があります。それは、自分が望んだ場所であるかもしれませんし、そうでないかもしれません。しかし、人は人との関わりの中で生かされているもの。今自分がいる場所も、その結果導かれたところです。そこで全力を傾けて仕事をすることは、他人をよりよく生かすことであり、それによって自分自身もよりよく生きることにつながるのです。その場所でかけがえのない人間になる。「置かれた場所の第一人者たれ」という言葉には、そういう願いが込められています。

駿台学園は、学父の創学のこころを根幹におき、豊かな人間性の涵養、個性を伸長する教育、そして、広い視野をもち、世界の人びととともに歩むことができる人間を育てる教育をおこなっています。

(写真は学父の瀬尾義秀先生)

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