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クラブ活動

春の高校バレー 駿台学園男子バレーボール部は初のベスト4

2016/01/11

1月9日(土)、東京体育館で春高バレー準決勝が行われ、駿台学園はフルセットの激闘の末、鎮西(熊本)に敗れ、ベスト4で大会を終えました。

第1セット、最初は硬さのみられた駿台ですが、要所要所で速攻を決めてリズムに乗り、堅い守備で点差を広げ25−14で先取。しかし、第2セット以降は鎮西が徐々に自力を発揮する一方、駿台にはややミスが目立ち始めました。第2セットを、接戦の末22−25で落としたことが、結果的にこの日の勝敗を分けました。第3セットも序盤の大量失点が響き、結局19−25でセットを落としてここでセットカウント1-2となり、後がなくなりました。

第4セットは鎮西のミスが重なり序盤リード。猛追を振り切って、25−21でセットを取り返し、フルセットとなりました。最終セットは立ち上がりの2連続失点が最後まで響き、その後も点差を縮めることができないまま5−8でチェンジコート。駿台は土壇場で食い下がりましたが、しかし押され気味の展開を変えることができず、些か不運なジャッジもあり、13−15で試合終了となりました。

負けはしたものの、今大会屈指の好ゲームでした。本校として初の春高ベスト4ですし、インターハイも準優勝と安定した成績を残した生徒たちの健闘を讃えたいと思います。2年生主体のチームですので、来年度が楽しみです。今回の悔しさをバネに、7月末のインターハイ(山口)や来年度の春高バレーを目指し、いっそうの飛躍に期待したいと思います。

大会期間中、在校生をはじめ、保護者やOB、駿台関係者の多くの応援をいただき、本当にありがとうございました。この場で御礼を申し上げます。今後とも応援をよろしくお願いします。

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