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学校行事

高校2年生修学旅行(国外)リポート 第4日

2017/03/07

4日目の今日は、天気は曇り、大分冷え込んでいます。各生徒はそれぞれのステイ先のドイツ人生徒とともに学校へ登校しました。一部の生徒は、姉妹校のMK校以外のブラウンシュヴァイクの学校の生徒です。中には、ドイツの学校の授業に参加した生徒もいたようです。

ドイツの授業は十分予習している事が前提で、先生は授業中に生徒が事前に学んでいることを確認する発問をします。積極的に手を上げる生徒が少なくなく、こういった生徒はどんどん学力を上げるが、消極的だったり予習が不十分な生徒は取り残される傾向があります。消極的な生徒に対し、教員はあまり配慮をしません。日本の授業はややぬるま湯的なのかもしれません。

各自各学校で昼食をとったあとは、出発に向けてMK校に集合です。この間の合間をぬって、生徒は地元紙のブラウンシュヴァイガー・ツァイトゥングの取材を受、ブラウンシュヴァイクの印象や、ドイツに来てみて予期せぬ発見があったかなどといった質問を受けていました。

手に日独両国旗を持ってMK校の新校長先生(昨年就任)とともに校舎の前で記念撮影をした後は、長い長いお別れの時間となりました。中には涙ぐむ生徒や(日本側もドイツ側も)、近い将来の再会を誓い合う人もいました。

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そしていよいよ15:00にブランシュヴァイクを出発。金曜日に通った道を逆に進み、約4間でフランクフルトに到着。フランクフルトは高層ビルが建ち並び、夜なお明るい大都市です。フランクフルトでの夕食は、本場のフランクフルト・ソーセージ。夕食会場には50年前の駿台学園の卒業生でドイツ在住45年という中本さんも駆けつけて下さり、その当時の学校の様子や昔話とともに、後輩達を「文武両道、夢を希望を持って頑張れ」と激励して頂きました。中本さんは国際相撲連盟の役員でもあり、大関琴欧洲(現鳴戸親方)を日本にスカウトした人として角界では知られた存在です。

空港近くのホテルには21:30に到着。いよいよ明日はローマへと向かいます。

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