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学校行事

中学校が校外学習で「大エルミタージュ展」や大相撲五月場所に行きました

2017/05/27

5月23日(火)に中学校の第1回校外学習が行われました。今回の見学地は、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館展」、両国の江戸東京博物館常設展、大相撲五月場所十日目です。

「大エルミタージュ美術館展」は、ロシアのエルミタージュ美術館の収蔵品からなる展覧会で、16世紀ルネサンス~18世紀のロココまで、大家・巨匠的な画家の作品をバランスよく見ることができました。平日の午後ということで会場が比較的すいていたこともあり、ティツィアーノ、クラーナハ、レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイク、プサン、ヴァトー、シャルダンなどの名作を、ワークシート片手に生徒は熱心に見学・鑑賞していました。

次に向かったのは両国の江戸東京博物館。江戸博は駿台学園中学校もしばしば訪れていますが、今回はかなりハードなワークシートを解きながらの見学。生徒も2時間かけてがんばって問題を解いていました。すでにiPadを持っている2、3年生はデジタルで解答・入力していました。江戸博には無料のWi-Fiサーヴィスがあり、展示を見つつ、時にインターネットで調べながらの学習となりました。

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最後に訪れたのは、隣接する両国の国技館。五月場所は昨年も観戦しているので、本来今年度は別内容を予定していましたが、横綱稀勢の里誕生とういことであえて今年も相撲を見ることになりました。新横綱は先場所以来の負傷のため、この日の相撲も本来のものではなく琴奨菊にあっさり敗戦。結局翌日から休場となりましたが、まさにギリギリのタイミングで稀勢の里を見ることができましたし、3横綱の土俵入も見られた訳で、生徒たちは幸運でした。それにしても、生徒たちが最も驚いていたのは、膨大な数の懸賞の数だったかもしれません。すがすがしい初夏の、充実した1日でした。

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