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学校行事

中学校特選クラスで<ウィーン少年合唱団>鑑賞

2017/06/19

6月17日(土)、中学校特選クラスの生徒が、初台にある東京オペラシティにて開催されたヴィーン少年合唱団の演奏会を聴きに行きました。少年合唱団のまさに代名詞であり「天使の声」とも言われる彼らの歌を聴きに行くのは、3年ぶりのことです。

今回は同合唱団のモーツァルト組による公演で、この日のプログラムは「ウィーン少年合唱団が歌い継ぐ"合唱名曲集"」。その名の通り、前半は歴史的な宗教曲が中心で、第1部はグレゴリオ聖歌から始まり、ハイドンのミサ曲、モーツァルトのカンタータと続き、ウィーン少年合唱団のボーイソプラノによる絶妙のハーモニーが「タケミツ メモリアル」ホールを満たしました。

美しいけれども少々難しかった前半とうってかわり、後半のスタートは「ソーラン節」。つい先日女子が運動会でソーラン節を踊ったこともあり、生徒たちもその表現の違いに興味を惹かれている様子でした。その後も本校合唱コンクールの定番である岡野貞一の「ふるさと」や、本校の姉妹校であるドイツのマルティノ・カタリネウム校の出身のヴェルナーによる「野ばら」(この合唱団を舞台にした1957年の映画作品のテーマ曲)など、親しみのある有名曲が続き、最後のJ・シュトラウスのポルカでは、生徒も楽しそうに拍手で拍子をとっていまいた。

前回鑑賞した時は、その年の合唱コンクールの選曲や演奏に、影響が顕著に出ていました。今年度も、生徒たちはなにがしかのヒントを見つけたかもしれまえせん。来年3月の校内合唱コンクールが今から楽しみです。

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