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第629回<駿台天文講座>および第5回<駿台ジュニア天文教室>のお知らせ

2018/08/10

●第5回<駿台ジュニア天文教室>のお知らせ

8月18日(土)15時30分から小・中学生を対象とした「駿台ジュニア天文教室」を開催します(保護者方の参加も可)。この天文教室は天文や宇宙を中心とした幅広いお話しと実験で、小中学生に楽しみながら科学に興味を持ってもらうことを目指しています。お友達同士お誘いのうえ、多数の方にご参加頂ければと思います。

今月は、夏休み特別拡大版ということで、「小望遠鏡の作り方」のお話しの後、キットを使って各自が小型望遠鏡を作ります。出来上がった小型望遠鏡で大接近中で非常に明るい火星などの天体観察をしたいと思います。自作望遠鏡と観察記録で夏休みの自由研究はバッチリ、かもしれません。講師は、中嶋浩一先生(一橋大学名誉教授)です。

なお、キットの手配及び準備の関係もありますので、極力8月13日(月)までにお申し込みください。

申し込み及び問い合わせは、担当の平屋までお願いします。

 

申し込み方法

 メール:hiraya@sundaigakuen.ac.jp

    郵 便:114-0002 北区王子6-1-10 駿台学園 駿台ジュニア天文教室 平屋宛

  FAX:03-3912-2810 駿台学園 駿台ジュニア天文教室 平屋宛

 

●第629回<駿台天文講座>のお知らせ

8月18日(土)17時から、第629回<駿台天文講座>を開催します。今月の講師は、渡部 一浩先生(望遠鏡研究家)で、「望遠鏡の鏡面蒸着はどのようにするのか?」について講演していただきます。

星空観察と工作が好きな人にとって、自分で作った望遠鏡で星空観察を行うことは、とても楽しいことです。また、その製作工程を体験することにより、多くの知識や技能を習得することができます。望遠鏡は、色々な分野の技術によって成り立っています。今回は、鏡面蒸着をテーマとして真空蒸着の原理と自作真空蒸着装置の製作過程をご紹介いただきます。

望遠鏡を自作するために勉強や作業経験を積んでステップアップすると、今まで見えていなかった課題や目標が現れるものです。次第に目標も高く課題解決も困難になっていきますが、それに向かって挑戦していくことが自作の醍醐味です。工作が好きな方には大変興味のある講演ですので、お越しください。

晴天の場合は、大接近中の火星などの惑星を見る絶好のチャンスですが、夏季は日没が遅いため、少しお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

 

 

●<第5回駿台ジュニア天文教室>

 日 時:平成30年8月18日(土)15:30~16:30

 場 所:駿台学園視聴覚室等

 講 師:中嶋浩一先生(一橋大学名誉教授)

 題 目:「小型望遠鏡の作り方」

 

●<第629回駿台天文講座>

 日 時:平成30年8月18日(土)17:00~18:00

 場 所:駿台学園視聴覚室

 講 師:渡部 一浩先生(望遠鏡研究家)

 題 目:「望遠鏡の鏡面蒸着はどのようにするのか?」

 

●入場料:無 料

(予約は必要ありませんので、直接駿台学園へお越しください。なお、自動車でのご来校は、ご遠慮ください)

 所在地:東京都北区王子6-1-10(電話 03-3913-5735)

 最寄駅:JR・地下鉄・都電 王子駅下車 徒歩10分

 

 

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