高等学校の年間行事

視聴覚教室

すぐれた音楽や舞台、伝統芸能を目の当たりにすることは多感な高校生の感性をおおいに高めてくれます。「ほんものを学ぶ」という方針のもと、年に1度、クラシックコンサートやオペラの鑑賞を行っています。

体育祭

  • お祭り色が少なく、運動能力を競い合う正統派の体育祭です
  • とはいえ応援合戦など、誰もが楽しめる内容も目白押しです
  • 生徒以上に、なぜか保護者が熱狂するのがこの行事で

林間学級

  • 1年生にとっては、入学後のオリエンテーション的な内容
  • 北軽井沢・浅間山のふもとの豊かな自然の中での活動
  • 級友との人間関係を作る絶好の機会

サマースクール

  • コロナ禍も終わり、国外語学研修も再開です
  • EU加盟国唯一の英語圏アイルランドで2習慣の英語研修(+2〜3泊のヨーロッパ旅行)
  • 中学・高校時代に一度は国外に出て欲しい、それは世界観がかわるからです

文化祭

  • 文化部にとっては、日ごろの活動の目標となる年に1度の祭典です
  • 各クラスごとの企画に熱狂する生徒も
  • 高校時代に何かを企画して何かに燃えることは大切です
  • 同時に、日ごろの学習成果の発表の場でもあります

バレーボール大会

  • 駿台学園の校技はバレーボールです
  • 確かにバレーボール部は強豪ですが、駿台の一般生徒もなかなかのもの
  • 全校が熱くなる大会です

かるた会

1月には百人一首大会を行っています。3人1組のチームを各クラス2組選出し、優勝を目指します。参加する生徒は歌を覚えているものも多く、自分の気に入っている歌を取ろうと必死で争います。また、腕に自信のある生徒達が自由参加で競う個人戦もあります。

書き初め展

  • 駿台学園は、日本の伝統文化も大切にしています。高校生の芸術選択科目としても、書道の設定があり、書道部の活動も活発です
  • 長年にわたり、中・高全学年で新春の書初展を実施してきました
  • 中には、かなりレベルの高い作品もあり、学園に春を告げる行事になっています

修学旅行

高校(2年生)の修学旅行は国外・国内の選択制で、時期も複数回設定、2回参加も可能です

国外修学旅行

  • 単に海外旅行に行くのとは違います。半年にわたる事前指導や事前学習で、見学先に関連した新書・選書や文学作品を読むことが課題となります。また帰国後は、関連した大学入試の過去問題(世界史)などにも取り組みます。修学旅行は、受験にもプラスになります
  • 2024年度は、12月には台湾を、また3月には前年度に続いてイタリア(ローマほか)とイスタンブルを訪問の予定です。台湾などアジアでの修学旅行は、駿台学園としては初めての試みです
  • 一方、ヨーロッパでは古代ローマ帝国の新旧2つの都を見学する趣向です。イスタンブルは様ざまな意味で現在西欧に最も近いイスラム教国であるトルコの最大都市であり、洋の東西の融和が見られます

 

国内修学旅行

 

  • 国内は、見学地が豊富な九州で実施。しかも、屋久島の豊かな自然の中でのトレッキング、種子島の宇宙センターや鉄砲館の見学、熊本城、雲仙、長崎とハウステンボスなど、非常に多彩な内容になっています。歴史的なものや先端科学、海、山の自然など、日本の中で見ておくべきものを見てこよう、という日程です
  • 実施半年前からの事前指導の中で、国内についても、見学先に関連した新書・選書や文学作品を読むことが課題となります。また旅行中に取り組むワークシートや終了後の課題では、関連した大学入試問題(日本史)などにも挑戦します
  • 見学の重要なテーマが長崎貿易や蘭学です。2025年度の大学入試から新登場の「歴史総合」を意識したもので、受験にも役立つ学習性の高い旅行です